地域最適化(エリアターゲティング) | アクセスユーザーの地域属性に応じたコンテンツ表示

「エリアターゲティング|地域最適化」とは

eria_targeting_towa01.jpg  アクセスユーザーの地域属性に応じたコンテンツ表示を行うことです。「地域最適化」とも呼ばれます。

普通は、どこからアクセスされて来たのか分かりませんが、何らかの方法でユーザの位置・地域属性を把握し、自動でその地域に合ったコンテンツを表示することで、サイトの訴求力を高めます。

同じページであってもアクセスしてくる地域よって表示されるものが違ってくるサイトになります。

地域属性を取得する方法

eria_targeting_towa02.jpg それでは、ユーザーの地域属性を取得・把握するにはどういった方法があるのでしょうか? 例えば、、、

①会員登録時の情報
会員登録時に住所を聞いておいて、それを参照する方法があります。
②サイト流入時の検索キーワード
サイトに入ってきたときのキーワードに「東京」「大阪」といった地域名が入っていれば、それを元に地域属性を推測することができます。
③行動履歴(レコメンド)
ユーザーが過去にそのサイトに訪れた時のページ履歴を元に、「このページを見たんだから、このユーザーは東京だろう・・・」といった、ユーザーの地域属性を推測する方法です。

しかし、これらはアクセスしてくるユーザーの一部でしか「地域属性」を知ることができません。

「①会員登録時の情報」では、ユーザーがログインした後でないと属性が把握できない他、会員登録されてないユーザーの地域属性を把握することはできません。
「②サイト流入時の検索キーワード」では、検索キーワードに「東京」「大阪」といった地域名を表す言葉が入ってないと、把握することはできません。
「③行動履歴(レコメンド)」では、過去の行動履歴を参考にするため、一度も訪れたことのないユーザーであれば推測することができません。

とそれぞれの方法には、善し悪し・一長一短があるのですが、ここで④のご提案です。

④IPアドレスによる地域属性の把握
アクセスユーザーのIPアドレスからどこからアクセスされているのか、ユーザーの位置を把握する方法です。アクセスしてくる全ユーザーの地域属性を把握することが可能です。

IPアドレスから地域が分かる!

eria_targeting_towa03.jpg 「日本国内に存在する約1億6000万IPアドレスと地域を1つ1つ紐づける調査」を行っている会社で、それらをデータベース化し保有しています。地域レベルは都道府県・市区町村まで判定できます。

このデータベースを利用するためのAPIが、当サイトでご紹介している「どこどこJP」です。これをサイト内で利用すると「エリアターゲティング」が可能になります。

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